1972年には、当時日産のアイデンティティーとも採れる抑揚のあるグラマラスなボディ(現在のレベルで見ると小柄ですっきりしています)を纏ったC110ケンメリが登場し、その後のスカイラインの特徴にもなる丸型テールランプが採用されました。GTRも存在しましたが、米国マスキー法の煽り(技術者がレースより対米輸出対策にまわされた)を受けて、既に日産がキャブレターの部品を購入していた分の197台の生産に留まっています。第19回東京モーターショウで参考出品されたゼッケン73番の幻のレース仕様もありました。しか... ...続きを見る
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実験的に画像を貼り付けていますw ...続きを見る